寝違いで痛い時どうしたら

整骨院には寝違えの患者さんが多く来院します。

朝起きたら首が回らない状態で、頸椎のねん挫です。ねん挫は瞬間で捻ることで発生することもあれば、長時間軽くねじった状態であっても発生します。

多くは寝ている間に無理な体勢が原因で起こります。言葉的には時間がない、お金がない、多忙で余裕がない状態で起こるとも言われます。

当院では、この寝違えをかなり得意としています。花谷が開発したDマッサージの最たる疾患でもあるのです。

頸椎6-7番で起こることが多く、ほぼ2分で8割方の痛みが解消します。そして胸椎1番横にある腕神経叢への刺激をすることで痛みは消失し、腕への痺れも半分はなくなります。

ただ首は固定ができないので、予後が悪い部位でもあり、良くなると動かしてしまわないようにし、徹底したアイスノンによるアイシングが求められます。

ねん挫は総じてそうですが、急性期は冷やし、それ以降は温めるよう指導されるものですが、寝違えに関しては、痛みが解消するまで当院ではアイシングを勧めています。これは経験値によるものと、首はどうしても多く動かしてしまいやすい部位なので、継続的に炎症を起こしやすいのです。

炎症が起これば痛みは再発します。

人の体は冷やすと機能低下を起こし、温めると機能が向上するので痛みも軽減し、可動域も広がれますが、結果として再度炎症が起きてなかなか治らないことが多いようです。

よって、当院ではほぼ完治するまでアイシングを勧めています。

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