志木市・柳瀬川で腱板損傷による肩の痛み・夜間痛でお悩みの方へ
腱板損傷とは、肩関節を安定させる重要な筋肉と腱の集まりである「腱板」が傷つき、炎症や部分断裂などを起こした状態です。肩の痛み、腕を上げた時の痛み、夜間痛、力の入りにくさなどが代表的な症状で、五十肩と間違われることも少なくありません。加齢変化、使いすぎ、姿勢不良、転倒などが原因となり、放置すると回復が長引くことがあります。
志木市・柳瀬川エリアで多くの患者様を診てきた当院では、腱板損傷が改善しにくくなる大きな要因として「腋が開いた姿勢」に注目しています。スマホやパソコン作業、家事、運転などで腕が体から離れた状態が続くと、肩関節が不安定になり、腱板への負担が増え、炎症や痛みが慢性化しやすくなります。
当院では、施術やリハビリとあわせて、まず「自分がどれだけ腋を開いているか」に気づくことを重視しています。立つ・座る・歩く・作業中など、日常生活での肩と腕の位置を見直すことが、腱板損傷改善の第一歩です。
さらに、薄いタオルを脇に軽く挟むイメージで「腋を締める生活」をおすすめしています。これにより肩関節が安定し、腱板への負担が軽減され、肩の痛みの改善と再発予防につながります。志木市・柳瀬川で腱板損傷や肩の痛みでお困りの方は、早めのケアと日常動作の見直しが大切です。

